垂水区での親知らず・顎関節症は舞子坂ファミリー歯科にお任せ下さい

神戸市垂水区の歯医者 舞子坂ファミリー歯科

[診療時間]9:30~12:00/16:00~19:00
[休診日]日曜・祝日 ▲土曜日は9:30~17:00(お昼休みなし)
[所在地]舞子坂シティ2F ※駐車場完備
採用情報
0787826481

口腔外科

信頼できる安全で正確な治療

信頼できる安全で正確な治療

口腔外科とは、虫歯や歯周病あるいは入れ歯の治療だけではなく、お口の中の外科処置を行う診療科のことです。
歯科で扱う病気の大部分はむし歯と歯周病ですが、お口の中の病気はこれだけではありません。
顎の骨が折れることもありますし、腫瘍ができることもあります。また、顎の関節に異常が現れることもあります。
このようなむし歯と歯周病以外のお口の中の病気を専門とするのが、歯科口腔外科です。

信頼できる安全で正確な治療

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯

親知らずとは、一番奥の歯、つまり、永久歯の第三臼歯のことで、上下合わせて4本あります。
正常に生えている親知らずであれば、必ずしも抜歯する必要はありません。
しかしながら、親知らずは、歯列の一番奥で形成されるため、萌出するスペースが狭く、水平に生えたり、骨の中に埋まっていたり、途中で萌出が止まってしまうケースがほとんどです。
そのため腫れを来たしたり、メンテナンスがしにくかったりすることから、隣の歯までが虫歯になることも少なくなく、何かとトラブルの原因になりがちです。

親知らずが引き起こす問題・症状

痛み・腫れを感じる(智歯周囲炎)

不完全に生えてきた場合(親知らずが歯茎から半分だけ出ている状態など)歯と歯茎の間に食べカスが溜まりやすく炎症を引き起こします。

虫歯になりやすい

一番奥にある歯のため、しっかり磨くことが難しく虫歯になる確率が高くなります。
また、親知らずが隣の歯に当たっている場合、隣の歯も磨きにくくなるため両方の歯が虫歯になりやすくなります。

咬み合わせがおかしくなる

親知らずが生えてくる場所がないと、隣の歯を圧迫し更に隣の歯を圧迫して・・・と連鎖的になるため全体の歯並びが悪くなることがあります。

顎関節症

顎関節症

顎関節症とは、顎の関節とその周辺に障害が起きる病気で、 「顎が痛い」「口を大きく開けられない」「顎が疲れる」「口を大きく開けると音がする」などの症状があらわれます。 顎関節症の原因は何気ない日常の生活習慣にあり、かみあわせ・歯ぎしり・食いしばり・ストレス・咬み癖などが重なり合って顎関節症を引き起こします。
痛みの部位や程度は個人差がありますが、左右どちらかだけに症状があらわれる場合が多い様です。
また、顎とその周辺だけでなく、頭痛、めまい、耳鳴り、手足のしびれなどの症状を訴える人もいます。

顎関節症の治療法

以下のように、いろいろな治療法がありますが、重症になると外科手術が必要になるケースもあります。
当院では多方面にわたる検査を行い、その結果を総合的に判断した上で、個々の患者様に最もふさわしい治療法をご提案いたします。

認知行動療法

「食いしばり」「歯ぎしり」「歯をカチカチならす」など(ブラキシズム)の癖や片側の口でばかり噛む習慣とその背景因子を本人に自覚してもらい、止めさせるように導く心理的な手法です。

運動療法

口を開いたり、顎を動かしたりする訓練です。

薬物療法

薬で炎症を鎮めたり、痛みで凝り固まった筋肉に筋弛緩剤を投与して緩めたりします。
また、夜間の歯ぎしりや食いしばりを抑えるために睡眠導入剤、痛みの軽減のために抗不安薬、抗うつ薬などを処方する場合もあります。

物理療法

痛みを軽くするために、患部を温めたり、冷やしたりします。

スプリント療法

装具(顎関節症用マウスピース)を用いて、食いしばりや歯ぎしりの弊害を緩和します。

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